ご機嫌

相変わらず
暑いけど
気温の上昇が今日は遅い
ような気がする
などと言い訳を云い
乗り出す

久しぶり

稲穂に花が咲き
頭を垂れている
季節がだいぶ進んだ
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ネコが
身を隠したいらしいんだけど
橋の上だからねぇ
迷惑そうにこちらをちらっと見てる
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真夏でも涼しい
間瀬湖
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一息に上ってきたけど
さすがに久しぶり
力が落ちたことを実感

遠く秩父方面
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だぁれもいない山道
山一つ丸ごと貸し切り!!

下りきって
へたりこんだ の図

こんなこともあるさ(^_^;)
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昨晩降った雨で路面が濡れ
車輪がいろいろなものを巻き上げる
その度に 前輪から何やら喧しい物音
原因はこれ
タイヤとブレーキの間に隙間が
ない!!
ここに
小石 木の実 木の葉何でも引っ掛かる
TUFO 24㎜
低圧に設定できて
乗り心地は素晴らしいんだけど
こんな所に落とし穴
これでは大好きな山道は走れない
残念(>_<)
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なにはともあれ
無事帰還
走っていれば
ご機嫌な爺さん
でした

※ついしん
加山雄三氏が
誤嚥で緊急搬送されたそうな
当方など
食事中に良く咽せ込むことがある
特に走って休憩
水分補給という段になると
水に咽せる
そんなとき頼りになるのが
これ
まず咽せることはない
走りに行く時は
水とこれ
高齢者の味方・・・
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じじ(爺)ネタでした(^_^;)

螺旋

暑い
こっちも
熱い
螺旋作り

これは
桜螺旋
がしがし(そんな音がする)回しているだけで
面白い
オマケに
桜茶のように
良い匂い(*^_^*)
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手作り道具で
思うようにいかないから
面白い

螺旋の機能としては
これでよい
だけど
雄螺旋の表面が
がさがさ
美しくない
何とかしたい
さて どうする・・・

丸棒を
少し 丁寧に作り替えてみた
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すこし 理想に近付いてきた
これに適した材も選ぶ必要があるらしい

そこらに転がっているもので何とかしようと
安直に考えてきた人生が
様々なことを
向上させなかった原因だとは
わかっちゃいるんだけどねぇ
今更反省したところで
老い先もだいぶ短くなったので
このまま
行く

木螺旋

もくねじ
木に固定する螺旋
ではなく
木の螺旋

今日の一研究
丸棒と
木螺旋作り

桜材で丸棒を拵えた
とてもいい匂いがする螺旋になった(*^_^*)
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汗びっしょりになって
研究
それにしても仕上がり
雑・・・・
失敗も山ほど
でも
これができると
いろいろに応用が利く
乞うご期待

ジンジャー

毎度のことだけど
暑い
ものも言いたくなくなるほど
暑い

それもその筈
昨日おとといの屋根ペンキ塗り疲れ
午前中
もうじき白菜を播くため
キウリが終わったあとを耕した
躯のあちこちが 怠い

ものも言いたくないのは
暑さのせいばかりじゃない
躯が疲れているせいもある
こんな時は得てして短慮になりがち
黙っているに限る
口から出たものは引っ込まない
口は災いの元

疲れ知らずで
若かったのは
もうずうっと前だったなぁ
としみじみ感じる

庭にジンジャー
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とても良い匂いを漂わせている
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黒い匙
まるで
試薬匙
理科の実験道具みたい・・・
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カシューを
エアブラシで塗った
ダメなものに
何を塗り重ねたところで
やっぱり
ダメ
大事なのは
下地

そりゃそうだ
若者はなにもしなくたって
ぴかぴかしているし
美しい人は
何をしたってしなくたって
美しいんだからねぇ

我慢

まだ8月
暑い季節ではある
それにしても
暑い
35.5℃
もうウンザリ
といいながら
屋根のペンキ塗り
まずは
錆び対策

錆の上に塗装を施しても
その下から錆は次々に浮いてくる
錆を完全に取り除くことは
私のような素人には 不可能
ところが
今は いいものがある
錆の上から塗れる錆止め剤
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今日もまた
強烈な太陽にも負けず
屋根の上
一通り塗り終わって
少々あまったので
数十年放置した
錆でできた柵
錆び落としも何もしないで
真っ赤な錆の上に塗料を塗りつけたら
凄い迫力になった

自転車の塗装や
木工の塗装と違って
至近距離で見ることのない
大きな塗装はダイナミックにできて
気持ちがイイ
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これでひとまず
錆び対策は一段落
もう少し涼しくなったら
上塗りをしたい
作業小屋外側の見通しが立ったので
内側の対策
十年来の相棒
糸鋸盤
作業中 木の粉を吸い込んで
鼻の回りが
泥棒髭のようになっちゃう
これの集塵対策を充実させたい
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それにしても
暑い
いつまで暑い・・・
暑さ寒さも彼岸まで っていうから
もう一ヶ月 我慢

時の総理大臣
ついに我慢できず
辞めちゃうみたい
僅か三本の矢も
一体何処へ飛んでっちゃたのやら
いろいろ灰色のままだったねぇ
しっかり錆び落とししないと
次々に錆びが浮いてくる
「身から出た錆」とは
言い得て妙

口から出る言葉は

「暑い」
ただ
そればかり
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作業小屋の
トタン屋根の錆が目立ち
朝から屋根に上って
ペンキ塗り
日差しを遮るものはない屋根の上は
さすがに暑い
足の裏が暑い
まるで北京ダックみたい
とにかく上から下から 暑い
下を向いて刷毛を動かすと
額から汗がしたたり落ちる
ペンキを塗ってるんだか
汗を塗りたくってるんだか
解らない
体重がどんどん
減る
梯子を何度も上り下り
これをトレーニングとするか
消耗とするかは
気持ち一つ

山羊と何とかは
高いところが好きらしい
高いところの作業が
好きだ

松葉ボタン
元気

相変わらず

ピークは過ぎたにしても
30℃を軽く超え
相変わらず
暑い

昨日アヒル歩きで2時間
畑の草取りをした
案の定
今日は筋肉痛

若い頃は
あのようなことをして
足腰を鍛えた
気になっていた

年寄ると
「鍛える」どころか
「消耗」といった感じになる
同じことをしているのに
何故だろう

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相変わらず
スプーン作り
未だに気に入ったのが出来上がらない
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また塗装で
しくじった(>_<)
いつか
上手くいく

ジニア

まだ暑い日が続く
それでも
日の光は
全盛期を過ぎた感がある
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畑では
トマトが
たくさん実っている
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日の光は
まだ強く降り注ぐけど
吹く風は
どことなく秋めいている
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どれもみんな違って見えるけど
みんな
ヒャクニチソウ
夏の暑さに耐え
元気になってきた
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夕方
日の光はかなり低く
のびる影が随分長くなった

日没時刻は6:15頃
日に一分ずつ早まっているらしい

日中の気温は真夏と変わらないけど
光は もはや
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夏の終わり

日差しがなんとなく弱くなった
影がどことなく長くなった
空が随分高くなった
夏の終わり
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翳った夏
秋の気配
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狂ったように
暑かった
もう少しして寒くなると
やっぱり暑い方が良かった
などと
不届きな物言いをするんだろうなぁ
自分

靴のここを替えたので
ちょっと
試走に出た まで (^_^;)
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秋が来てますよ
そこまで

再生

自転車の補修をした
めっき液が残っている
使用期限は一ヶ月
このままでは
勿体ない

そこで
こんなになった
キャンデー瓶の蓋
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磨いて
洗って
脱脂して
ニッケルめっき
十年以上前の姿に戻った
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買い換えれば
なんのことはないけど
手を加えて
長く使う
そうしていたら
鉄Bikeなどは
30年以上の付き合いになった

鍵まで
ピカピカ
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昼寝

毎日暑い
夜は良く目が覚める
年寄ったせいばかりでもない
エアコンの僅かな風が
とても気になる
エアコンを止めれば
蒸し暑い
この繰り返し

朝目覚めると
躯が鉛のように重くなっている
昼寝をする習慣はないけど
こうなると たまには
昼寝もしてみたい
ところが横になると
頭が酷く暑い
枕が汗でグチャグチャになっちゃう
そこで
物置に転がっていた2×4材で
作ってみた
昼寝枕!
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削っては
横になり
横になってはまた
削る
大体いい感じになる
涼しさとは関係ないけど
ちょっと不思議な
水組み接ぎ
水というからには
涼しさを呼ぶかしら?
久しぶりに挑戦したので
隙間が散見

でも快適
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天気予報を見ると
ようやく暑さにも翳りが見えた
昼寝枕で
あまり快適な眠りになって
ずうっと目覚めなかったら
どうする?

夕立があった
つい先ほどまで
32℃あった気温が
一気に下がり
今や23℃
久しぶりにこの時間
窓を開けた
凄く 涼しい
涼しいけど
窓の外のアオマツムシ
なんとも喧しい
ま これも秋の風情
彼の歌を聞きながら
芥川龍之介でもよみませう
今宵は 「蜘蛛の糸」
予定される地獄に堕ちたら 
彼の鳴き声で救ってくれるのかしら?
「うるせぇ」と怒鳴り散らして
また元の地獄行きだろうなぁ
南無阿弥陀仏

愛すべき錆

今日も暑い
38℃

昨日の偵察で
錆びが発覚

本日その対処
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トップチューブに
三つあるワイヤーガード
ミニルーターで削ると
なんと
塗装の下から
錆が湧き出すように出現
30年来の付き合いだけど
まだもう数年お付き合い願う相棒
丁寧に削って磨いて
件の「めっき工房」で
銅めっき
さらにその上に
ニッケルめっき
めっきのままでも良いんだけど
さらにその上に塗装

見る人が見れば
無駄な努力をして
と思うでしょうねぇ
素人には加減もツボも解らないので
おまじないのように
できることをこれでもかと
徹底的にやる

これでこの先何年持ちますやら(^_^;)
自分がそんなに持つか解らない

偵察

世間は
どれほど暑いのか
通行止めだったあの道路は
どうなっているのか
自分の脚力
落ちてはいないのか
あの畑の秋桜は咲いたのか
あれこれ御託を並べながら
偵察に出る

やはり
目も眩むような
重い日差しが
降り注ぐ
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他には
なんの音も聞こえない
ただ
蝉時雨
飛蝗が跳ねる
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この炎天下
釣り糸を垂れ
じっと水面を見ているのは
さすがに暑いらしい
釣り人は少ない
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世間がどんなに暑くても
世間がどんなに騒がしくても
ここに来ると
ほっとする
ただ
それだけのために
来る
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クランクを回してさえいれば
不機嫌と云うことはない

不思議 Bike

とまと

暑いと云っても
あと数日のこと
残り僅かな暑さを
楽しむしかない

畑では
狂ったように
トマトが実る
十分陽を浴び
健康的色彩
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コロナ騒動で
商売が上手くいかないらしい
第三次産業にのみ頼る
この国の人たちの
これまでの姿勢が
浮き彫りになっているようにみえる
どんなに金を積み上げたところで
トマトひとつ実りはしない

金は食えない

買って食うだけの暮らしを
そろそろ考え直さねば・・・

出粛

乗り出したいのは山々なれど
この連日の猛暑には出端を挫かれる

ずうっと昔まだ若かった頃
真夏の帰り峠道
目前が俄に
トンネルにでも入ったように
真っ暗になったことがあった

真夏の剣道稽古中でも
同じようなことが何度かあった

あれはなんだったのだろうと考えると
多分あれが熱中症だったんじゃないか
と思ったりしている

そんなことにならないように
今年は
年寄りらしく大人しくいている

相棒を眺めていると
そこに 隙 発見
そこで
赤く文字を入れて
お洒落してみた
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目立たない?
無論走行中は
全く目に入らない

暑い日盛りの
暇潰し(*^_^*)
エアブラシの使い方は
ちょっと上手になったみたい

満を持し

柿の木が騒がしい
梅の木もまた騒がしい
杏の木も酷く騒がしい
騒がしさの 主
アオマツムシ

いつもこの暑い時期に
彼らは鳴き始める
鳴き始めると
秋が近い

樹上の丁度耳の高さで鳴くので
酷くけたたましい
風情というものが全くない
暑い夜
ただ喧しいばかり
半島由来らしい

満を持し始まった
アオマツムシ大合唱
今年も
秋の始まり
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世間がどんなに暑かろうと
新型コロナウイルス感染症が
どんなに拡大しようと
人々の金儲けが
どれほど上手くいかなかろうと
そんなことには一切頓着せず
時は今流れ
季節は確実に移り
虫たちは夜を鳴き通し
花は咲き誇り
やがて
次の代に変わっていく
諸行は無常

猛暑

8月の梅雨明け以来17日
猛暑日 13日
暑いはずだよ

コロナ&猛暑
益々憚られる
外出
ふらふら走り出て
万一脱水で倒れでもしたら
周囲にとんだ迷惑を掛けるからねぇ
老骨はもうずうっと
室内競技

端材が次々に
スプーンに変わっていく
断捨離なんてつまらないこと考えず
何でも捨てずに
取っておいて良かった
そう思うこともある
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つくづく・・

37.5℃
今日も暑かった
浜松では41.1℃
熊谷と同記録になった
それにしてもなんで
41.2とか41.3じゃなくて
41.1℃なんだろうねぇ
それはそれでまた凄い

緊急地震警報のように聞こえた
つくつくほうし
夕方になったら
つくづくおしい と聞こえる
夏休みも終わりだからのぅ

久しぶりに夕立があって
ひと雨やって参りました
控え目な
虹(*^_^*)
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秋遠し

夏から秋にかけて咲く
ハナトラノオ

今日もまた朝から暑い

朝5時頃
携帯電話の
緊急地震速報のように
ツクツクホウシが
鳴きだした

爽やかな秋は
まだ遠いようだ
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8月1日に梅雨が明けてから
雨が降っていない
庭はカラカラに乾いて
しゅうめいぎく が
こんなことになっている
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どんなに暑くても
元気
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熱中性

連日
気温は体温を超え
今日も37.1℃を
軽々とたたき出す
凄い

池鑢2号完成以来
ヤスリかけが
とても楽になる
楽になったところで
どれほどのこともないけど
奇麗に仕上がるようにはなった
それが面白さに
今日も匙作り
元々
熱しやすく冷めやすい性分
さめないうちに
どんどん作る
熱中性で熱中症にならないように・・・
妻の熱中性警戒アラート発令し通し
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ニンジンがたくさん穫れた
今夜はニンジンカレー
スプーンも役立ってる
木のスプーンは
とにかく熱くならなくて
よい
作るには熱くなってるけど・・・(^_^;)
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この辺は
暫く雨が降らない
雨水タンクも
ついに空っぽ
一雨ほしいが
こちらの都合のいいように
降ってはくれない

期待持てそうな雲が
西にあるけど
いい加減で
良い加減に
降らせてくださいよ
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翳り

狂ったように暑かった
午後の3時を過ぎ
4時頃になると
影が長く伸び
日の光もどことなく
頼りなくなった

若さも
夏の暑さも
すぐに翳る
楽しむのは

このところ
随分楽しんだ
楽しんだら
あっという間に
こんなになった

どうする??
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昼には 蝉が
夜には 蟋蟀が
今鳴いておかねば いつなく
とばかり
鳴きつくしてゐる

瘤杢

朝から暑い
早くから
蝉が鳴いている
耳を澄ますと
遠くで
山鳩
ごーつー とらべ※★♪〃
なんだかそんな鳴き声に聞こえる

できた
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色といい
木目といい
老人施設に入ったら
この匙で
粥でも食べさせてもらおうかな
といった体
お爺さんのスプーン(^_^)

再挑戦

失敗を種に

マーブルウッド(って云われるらしい)で
再挑戦

前回はネックがネックで
制作中にポキリと折れた
そこで
ネックを補強 太くしてみた
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木目が一定でないので
池掘りは
あっちからこっちから刀を入れる

今回は途中で折れずに
形になった

ようく磨いて
一度塗り
とてもいい杢目が出た
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池ヤスリ2号

円の中心にドリルで穴を開けるのは
素人の私にはかなり困難
そこで
ホールソーで切り抜き
周囲にヤスリを貼り付け
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2号 完成
ちょっと大きくしただけ(^_^;)
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今日も気温は36℃超え
老骨のBike走行は
命の危険を伴うので取りやめ
なかなか
思うようには走れないもの

五本組

些事の匙で
大騒ぎしたけど
ひとまず5本組
完成
漆風塗料は
中々よい
漆調になると
すっかりJapan風
になる
不思議
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次は形を変えて・・・

なんと美しい杢ではありませんか
自画自賛 爺ぃが爺さん(^_^;)
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今日も
狂ったように暑かった
夕立が過ぎ
急に涼しくなった夜
庭ではもう
コオロギが鳴きだした
既に
秋か?

37

37.4℃
今日も体温を遙かに超えた

庭の花
ぐだぐだ
早々蕾を付けた
シュウメイギク
この日照りで
こんなになってしまった
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夏は暑いのだけど
これは異常なんだろうか
この先の夏は
ずうっとこうなんじゃないかと
ちょっとウンザリ

鳳仙花も
こんなになって
けなげに
暑さに耐えている
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こういう暑い時は
草も伸びないけど

ひとがのびてしまいそう

こまめな水分補給
こまめな休憩
熱中症注意

今日も 匙作りに 熱中中

薔薇ばかり
爽やか
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鍍金

30年も前の
前メカ
錆びだらけになって
物置から発掘さる

散々磨き
深い錆を取り除いたら
かなり凹んでしまった

ピカピカに磨いて
ニッケルめっきを施す
まだ使えそう(^_^)

さらにピカピカに磨いて
また
元に・・・
いつ来るか解らない出番を
待つ
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こんな軽い作業なのに
汗びっしょり
暑いはずだよ
熊谷 39.6℃

なんとも暑い!

お隣の熊谷
13時の気温37.8℃
利根川を超えた向こう側
伊勢崎では40.1℃とか
中々凄い!
私の平熱35.6℃を
遙かに超えている

それでも
匙 作る

暑くて作業場にいられない
本日 塗装
塗料は
これ
水性ウレタン塗料
水性工芸漆???
だいぶ思考が混乱
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恐る恐る塗ってみた
一度塗り後
インターバル4時間

一度塗って4時間後
二度目 三度目
12時間後に完成
随分悠長なこと

尤も急ぐ理由は何もない

向後 控えている大仕事は
三途の川を無事に元気よく渡るだけ
のんびりやる
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それにしても

暑いぞ 熊谷

深谷 もね

やっぱり

暑くなった
ここらあたりでは
この夏一番の暑さかしら?

朝から
暑かった
エアコンのない作業小屋で
埃にまみれてスプーン作り

スプーンの池
あの窪んだ部分
いつかは終わるんだけど
ヤスリかけは
並大抵ではない
こんな暑い日は
殊に
やっぱり弱音を吐いて
こんな道具を作った
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ホームセンターに行けば
便利なものは幾らでも売っている
それを買ってくれば
なんのことはないけど
それでは能がない
貧乏主義に反する
金は使わず頭を使う
その頭もあまり当てにならないけど
脳は生きているうちに使い倒す
無い頭を使うととてもつかれる
脳は莫大なエネルギーを消費する
ダイエットにも繋がる かも
いくつも失敗作ができて
これが最終作 って
買ってきた方が
安く上がったりすることもある
大方買ってきた方が安く上がる

最後まで続ければ
失敗ということはない エヘン!

これで作業効率がかなり上がった
効率を上げる必要は全くないんだけど
効率が上がるはず

やっぱり
スプーンを作るための
道具作りに血道を上げている(^_^;)
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いろいろ

いろいろできつつある

使いやすそうなものやら
使いにくそうなもの
いろいろ手がけ中
お仲間が増えてきた

塗料も様々
たかがスプーン
されどスプーン

生来の飽きっぽさなのに
なかなか
飽きない
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できるだけ
手彫り
電動サンダーで
あっという間に
粉にしてしまうのは
簡単だけど
小刀&彫刻刀で
気長に削る
だから
飽きない
時間はたっぷりある(^_^)

大量に作って
売り出そうという魂胆は
無い
だけど安全対策は
大事
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手も怪我せず
スプーンも怪我をしない
そんなひと手間
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こういう事が
面白いの ね (*^_^*)

朝 庭

庭で
釘刺し遊びをしていると
側に
ラグビーボールのようにふくらんだ実
触ると
ぱちんと弾け
種が飛びだした

それが面白さに
「爆撃!」などと言いながら
釘刺し遊びは
忽ち
種をぶつけ合う
ホウセンカ遊びに転じた

鳳仙花が庭に咲き始めた
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夏の朝
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三歩歩くと
いろいろ忘れる
私のあたま

鶏頭の十四五本もありぬべし   正岡子規
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納得

今日もまた
作業台に向かって
納得いくまで
作る

失敗し続けている
わけではなく
納得がいくまで
作る

形は決まってきたけど
お相手は自然の木
それぞれ木目の出方が違う
同じものは二つ無い
だからいつまでも
気に入るまで作り続ける
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立秋

思えば短い夏だった?
暑いのはこれからだけど
立秋
夕方暗くなるのは
随分早くなった

庭の草取りをしていたら
熱中症予防放送が聞こえる
今日も
暑い
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梅雨が長かったので
庭の草は自由奔放伸び放題
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少しずつやれば
そんなに苦にならないけど
一度にやろうと思うと
「気」が負ける
やはり
「気」は大事
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image6815.jpg

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汗びっしょりになって
木陰で休んでいると
そばでは
ヒャクニチソウ

立秋とは
名ばかり

めっきの補修を施したので
試走

暑い
からっとは晴れないけど
暑い
白っぽい空
でも青空
日差しはそれほど強くないけど
暑い
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上りは
顔から火が出るほど
暑い 熱い
ながーい ダラダラ上り
暑い

辿り着いた先は
金鑚神社
涼しい
鬱蒼と木々に覆われて
涼しい
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汗が一気に引いていく
木陰
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峠を向こう側
日陰の下り道
ひんやり
涼しい
でもあっという間に
下ってしまう

帰り道は
日が燦々と照る
緩い長い下り道

寄らば大樹の陰
蝉の大合唱
親しげに側に寄ってきた
ポニー
暑さも忘れて
木陰で一休み
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めっき補修は大成功
ったって
チェーンステーの裏側
全く目に触れないところ
されど
補修が成されたというだけで
走りが違う
ような気がする
やっぱり「気」が大事
その気にならなければ
人は一歩も先へは進まない

のどに刺さった
小骨
指先に刺さった
それほどではないけど
気になっていた
錆びたチェーンステー
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気に入った感じに仕上がらず
めっき調塗装は上手くいかなかった
いろいろ調べてみると
部分めっきができるらしいことがわかった

やってきたのは「めっき工房」
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難しい話しはあとにして
まぁお茶でも一杯 って
こういう心遣いが嬉しい
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これまでかなり頑張って
ヤスリ&砥石まで登場させ
錆びを落とし磨いた
さらに
磨き 脱脂 水洗
めっき(^_^)

深い錆は残ったけど
だいぶ良い感じになった
強くこすっても
勿論シンナーで拭いても
塗装と違って落ちることはない
ニッケルめっきができた!
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メッキは日本語で
ひらがなで「めっき」と書くらしい
鍍金
この年になっても
いろいろ勉強になる

日がな一日

スプーンスイッチが入って
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朝から
作業台に向かう
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使いやすい
しかも美しい
形を求めて・・

なんとも心許ない
細いネック
案の定
このあとで
折れた!
強度も大事(>_<)
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気を取り直して
作り直し
今度は慎重に
彫り進める
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一日刃物を
握っていると
いろいろなことを考える
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「右手に握った刃物に
 左手のどの指でも添えておけば
 自分の左手を切ることはない」
と教えてくれた
中学校の
美術の先生の言葉を思い出したり
「少しでも木の屑が出ているってことは
 少しは掘り進んでいるってことだから 気長に」
「磨くということは
 無数のキズを付けること」
いまも様々なことが
生活の中で生きている
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他に目的はない
ただ作る
ただただ形にする
ただそれだけ

私が死んだあと
物置の隅っこから
使えもしない木のスプーンが
いくつも発見される・・・
そう思うと
つい にんまりしてしまう

暑いのは嫌いだ

夏が
ようやく
夏らしくなった
やはり
夏は
こうでなくてはいけない
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野菜の高騰が
叫ばれている
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雨ばかりでは
野菜の生育も悪い
かといって
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晴れてばかりでは
悲惨なことになる
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人にとって
自然がもたらす
都合の良いことは
少ない
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ほどほどに降り
ほどほどに晴れ
ほどほどに暑く
ほどほどに寒い
これは
極めて希で有り難いこと
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自然には自然の都合がある
人の都合に合わせて
雨は降らない
そんなことも忘れ
人は
思い通りにならない と
不平を漏らす
野菜が高い・・・
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ようやく夏らしく
朝から
暑くなった

暑いのは嫌いだ

調子よく削っていたら

こんなことに

初めから
うすうす
こんなことになるだろう
と思っていた

用途が違った
材の選択が違った
勿体ないことをした
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コロナ感染拡大が止まらないみたい
政府の無能振りがあちこちで
非難されているけど
仕方がないのよ
なんの根拠もないのに
いきなり学校を休みにしてみたり
使えもしないちっちゃいマスクを
国民に配ってみたりで
世界遺産級の頓珍漢
だということは十分解ったはず
ましてや感染症に対して
この政府は全くの無能さが露呈してしまった
本来得意なのは金回りの件だけなんだけど
それだってずうっとうまくやれてない
結局得意なのは
隠す しらを切る 書き換える
そんなことだった 
だから
大きな期待を寄せてはいけない
期待しても気の毒なばかり
あのちっちゃいマスクの
頓珍漢にもようやく気付いて
普通サイズになったようけど
既に遅し
裸の王様であることに
多くの国民は
気付いてしまったんじゃないかしらん

そのような方に
これ以上の過度な期待は気の毒至極
だいたい悲しい思いをするのは
期待した自分たちなのだから

感染を予防するのは
政府でも医者でもない
自分でしかない
年寄りは
より死にやすいようだから
用もないのにふらふら出歩かない
それに尽きる

出粛!

制作中のスプーンが折れた腹いせ
腹立ち紛れの
お門違い 御免(>_<)

どうした

梅雨が明けたけど
なんだか
シャキッとしない
朝の涼しさは
夏を通り越して
秋のよう
何から何まで
夏がどこかおかしい

玄関先の
ハイビスカスに
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こんな所でどうしたの?
蝉は夏の代表
ハイビスカスも
なつの定番
だけど
この二つが揃っても
なんとなく不釣り合いなのは
どうして?

溜飲

形になる
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溜飲を下げたので
ようやく
溜飲が下がった
これで
すっきり気分で
明日が来るかというと
そうでもなく
スプーンが
二番手三番手に
下がっただけのこと
ロケット鉛筆の先端には
また新たな
悩みの種
百八もあるんだから
仕方がない・・・

さじ

カレースプーンは
まずまず
製作者としては考えた 
色白だったので
食べ終わったあと
スプーンにカレー色が残る
ささやかなことだけど
気になる
気になり始めると
妙に気になる
寝ても覚めても
居ても立っても
行住坐臥
四六時中
朝から晩まで
朝朝暮暮
毎朝毎晩
朝な夕な
カレースプーン
世界にあるのはカレースプーンだけ

そこで
材を「梨材」で作り直す

只今塗装中
触るな!!
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形も
ちょっとお洒落にした
些事なので
製作者にしかわからない

どうした

8月に入ったというのに
涼しい 朝
例年のこの時期は
連日35℃36℃の暑さ
今朝は妙に涼しい
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涼しいのは
老骨にとっては
大助かり

梅干しを
干した
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それにしても
涼しい
どうした 夏?

躓き

年をとると
ちょっとしたことで
躓く
ちょっとした段差
上げたつもりの爪先
じぶんが思う以上に上がってない

其処で躓く
反射動作も鈍り
手が遅れて出る
顔面で着地
もう目も当てられない

いまだ躓いたまま
立ち上がれないのが
此処
メッキ 錆び対処
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錆を落として
メッキ調塗装を施したけど
これが限界

これじゃぁメッキじゃないじゃん

塗装は難しい おまけに
弱い
すぐに剥がれちゃう
下地をきっちり奇麗にしなければ
先へは進めなそう

悩める
老骨
躓いたまま
今日も立ち上がれず・・・・
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楽しい悩みは
また明日に持ち越し

葉月

梅雨明け

8月の梅雨明けは13年ぶりとか
お天道様にも
いろいろと事情があるらしい

なにはともあれ
梅雨が明けた

どういうわけか
シクラメンが咲いた
こちらには
こちらの事情があるらしい
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蝉の大合唱 開始!

今年は
短い夏になりそう