さび

「神さび」とは
神らしく神々しく振る舞うこと
らしい

こちらは
鉄さび
30年近くになった
鉄バイクは
鉄らしく
堂々と
錆びる

特に良く錆びるのは
ここ
image6379.jpg 
そしてBBまわり

これら道具で
塗装もろとも
容赦なく
削り落とす
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錆の上に
塗装しても
次々に錆は浮いてくる
塗装の下に
神は宿る
宿るのは錆び

金属面が
こうごうしく
光るまで磨く
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磨き終わったら
禊ぎのように 
脱脂(アルコールを使った)
油分があると塗料が乗らないのね
次に
タッチアップさび止めを
爪楊枝で塗る
(付属の刷毛だと
ボテッと落ちたりして
残念なことになったりするので
爪楊枝を使う)
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相変わらず
へたくそで
凸凹になりやした(^_^;)
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今日はこれまで
乾燥待ち

触らぬ神に祟りなし

こちらは
前回塗装したところ
どこだか わからない・・・?

解らないくらい
不器用でも
これくらいにはなる
筈・・・・・
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鉄バイク弄りは
楽しみが尽きないのです

監督

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晴れた
それ! てんで
出掛けるのは畑
草取り&サトイモの土寄せ・・・
やることは幾らでもある
時間も幾らでもある 筈・・
だけど
身体はそんなに持たない
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今日も件の
片足鶺鴒
ソーシャルディスタンスを保ちながら
其処掘れ其処掘れと
私の監督
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明日からまた
雨模様

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かなり降って
畑は水浸し

最近
野菜の盗難に遭う
畑は離れたところにあるので
一日中見張っているわけにはいかない

他所の畑の野菜を
盗って食べて
美味しいのだろうか
野菜は
盗っても買っても
野菜か?
愉快ではない

こういう事が
年に何度かあるけど
鳥との闘いの方が
余程面白い

夏の花
ハイビスカス
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山道

梅雨が休憩中
久しぶりに
乗り出す

ぎょしぎょしぎょし!っと
オオヨシキリ
賑々しく囀る
ガビチョウも
ウグイスの真似などして
負けてはいない
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足下では
ぎりぎりーっちょん
キリギリス

コロナ前に戻った
釣り人の数
間瀬湖
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間瀬峠まで
一気に登る

相変わらず
昨年の台風19号以来
通行止め表示
行けないわけじゃない・・・
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相変わらず
閑かな尾根道
珍しく
輪人に出会う
それも
3人も
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榎峠
いつものところで
秩父市を一望
やっぱり梅雨空
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ご機嫌に下って
コーナーの出口
横一列になって
登ってくる
5人程の連れ輪人
危ない危ない
うっかりぼうっとしていると
正面衝突
モーターバイクだったら
アウトだ・・・
貸し切り道路じゃないのよ・・・

これだから休日は
走りたくない

昨今輪人の走行マナーが
何かと批判を浴びている
自転車は自由だからこそ
それに伴ったマナーが大事

ゆっくり走行
安全第一

謎の看板
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鶺鴒

このところ
一日の始まりは
毎日のように
さもなくば
濡れた道路

今に始まったことではないけど
気が上がらない
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畑に出掛け
草取りを始めると
必ず やって来る
鶺鴒(セキレイ)がいる
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気がつけば
3メートル離れたところまで
やって来て
草の根を掘り起こしたあとを
何やらつついている

ぼうっとしていると
立ち止まって
こちらも掘ってください
と言わんばかりに
じっと見上げている
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野鳥も
可愛らしいものだ
ようくみると
どうやら
彼には片足がない
片方の脚で器用に歩いては
3メートルの
ソーシャルディスタンスを保っている
実に可愛らしい

畑のひととき

庭には
アガパンサス

熄み間

雨がちな毎日
畑作業は
雨の熄み間

雨の熄み間に
散歩に出る

遠くで
草取り中

ずうっと
ネギ畑
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子供の頃から
馴染み深い花
花魁草
なんとも華やいだ名だけど
その名を知ったのは
大人になってから

子供の頃には
「お盆花」と呼んでいた
お盆の頃咲く花は
どの花もみんな
お盆花 だったなぁ
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雨降り

毎朝
スタートは
気も滅入る

散歩にでも出れば
拙宅の庭にはない
様々な花を見掛ける

これは
「はまゆう」
「クリナム」とか
「ジンジャーリリー」とか
呼ばれているみたい
彼岸花ともお仲間らしい
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それにしても
浜木綿
浜の木綿がなぜ
はまゆうなのかしら?

しろたへのころもほすてふ・・・・
とも違うのだろうなぁ

この花から
浜も木綿も
想像できないなぁ

沙羅双樹

祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
娑羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらはす
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あの
沙羅双樹
夏の花

お釈迦様が最期を迎える時
2本の沙羅双樹が
近くに植えられたとか
四隅に植えられてあったとか
いろいろ謂われがあるみたい

お釈迦様由来で
名付けられたらしい

それはそれとして
梅雨の最中に
この爽やかな花を見ると
どこか
ほっとする

散歩の途中で

卯の花腐し

ブラックティーが咲いている
この季節は
花の色が薄い
ブラックというより
オレンジ

オレンジペコ??
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毎日
はっきりしない梅雨空
卯の花腐し(うのはなくたし)
ともいうらしい
卯の花を腐らせるような空模様
頭の中も
何やら感染してきそうで
益々元気が出ない
五月雨

平法

一日中雨
本日平穏
そこが大事
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短い太刀を使う
中条流と云う流派があった
中条流では兵法とはせずに
「平法」と称したらしい
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剣術の流派なのに
戦いをよしとせず
剣はやむを得ない時のもの
刀術は平和を守ることであり
兵法は「平法」であらねばならないとした
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その「平法」とは
平らかに
一生事なきをもって
第一とする
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本日平穏無事

五月晴れ

五月雨(さみだれ)とは
梅雨時の雨
五月晴れといったら
梅雨の晴れ間
貴重な晴天のことらしい
爽やかに良く晴れた

田植えの終わった 丘
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新調タイヤ
私如きが何を云ったところで
説得力もないけど
とても良い
シンプル・・・
ダイレクト・・・
どう表現して良いやら
解らないけど
実力が上がったような気さえする
チューブラータイヤ
21㎜という細さが新鮮

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遠く赤城山まで
はっきり
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田植えの終わった田を
爽やかな風が
渡ってくる
なんとも幸せな気分
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いつもの
円良田湖
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コロナ騒動が
のど元からちょっと過ぎて
たくさんの釣り人
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ここも
空が青い
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今日も走れた幸せ
何に感謝しようか

メドーセージ

彼女を直視した者は
恐怖のあまり体が硬直して
石になってしまうといわれている
ギリシャ神話に登場する
怪物のメドゥーサと
なにか関係があるのかと思ったら
無関係らしい

メドーセージ
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メドーセージと呼んでいるけど
サルビアガラニチカと云うみたい

サルビアというのは
ラテン語で「治療」を意味するらしく
薬用になるそうだ
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草取りをしていると
突然ヌラヌラとした匂いがするので
近くにこれがあるとわかる
花は綺麗 だけど
この強い匂いは好きになれない
しかも育ちが良い
あっという間に庭が
ジャングル
時折雑草扱いで気の毒

花に罪はない
良く育ち 強く匂う花
メドーセージ
シソの仲間

チューブラー

自転車タイヤのこと

TUFO
チェコ共和国製
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比較的安価
比較的軽量
比較的装着しやすい
(全て自分比)
それらが選ぶ理由
センター出しが極めて楽
填め込んで空気を入れれば
センターが出ている
凄い

この価格帯の
他のタイヤ
素人の私には
満足なセンター出しができない
いつもふらふらのタイヤが
よい気分ではない
センターに黒いトレッドのなんて
尚更イライラする
走行感の違いなんてのは
私如きに解るはずもないが
ぴたっと振れないこの感じは
私には有り難い(これも走行感?)

TUFO側から何か貰っているわけではない

そのTUFOがちょっと変わった
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以前はスリック状態だった
トレッド面に細かな模様がついた
すぐすり減ってしまうのだろうけど
とにかく
変わった

晴れた日に走ってみる

雑然

垣根のマサキにエダシャクが発生
周囲の家々の生け垣は消え
無粋なブロック塀に変わり
私の家を含め数えるほどになった
手間暇掛かる生け垣が
敬遠されるのはわかる

隣家からは以前この虫の件で
散々に苦情を言われ
隣家との境のマサキは全て伐った
この世に虫など
一匹たりとも許せないご時世なんだろうか
人は緑がなければ生きられない生き物なのにねぇ

虫の存在など許せない方々が
雑然とした我が庭など見たら
呆れて卒倒しちゃうかも・・・
自然はそれほどまで
許されないものになったのかもしれない

雑然とした庭に
雑然と花咲く
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雑然とした庭に
雑然と花咲く

自然は雑然

アガペ

アガパンサス
もうじき咲く

蕾が面白い
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アガパンサス
ギリシャ語のagape(アガペ: 愛)と
anthos(アントス :花)
組み合わせだとか

アガペーとは
無償の愛のことを云うらしい

無償の愛といえば
お地蔵さん
地蔵菩薩も
地獄の苦しみから
救ってくれるらしい
アガペー
お地蔵さんに似ているなぁ

お地蔵さんの
光背に見えなくもない
アガパンサス
もうじき咲く
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夏 庭

夏らしくなった

燃えるような
ベルガモット
燃えるはずだよ
タイマツバナって
名もあるみたい
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ルドベキア
大反魂草(オオハンゴンソウ)
とも云うみたい
なんだか凄い名

反魂草
反魂・・・
なんでも
強い匂いで
死者を蘇らせちゃうらしい
凄い
これは
オオハンゴンソウ
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死んでも
蘇りたくはないなぁ
そおっとしておいてほしい
人は生きている間だけ

早くも
カンナ  グラジオラス(間違えた)
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ルドベキアも
いろいろ
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バーバスカム
いよいよ巨大化
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休みっぱなしの梅雨
お陰で
庭仕事が
忙しく
躯が休まる暇が
ないではないか・・

漲る

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もくもくと
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漲るパワー

天を裂く稲妻
地上に降り注ぐ雨粒

夏は
入道雲

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いもほり

梅雨の中休み
それ!
てんで じゃが芋掘り
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春先
雨ばかりだったので
小粒のものが多いが
それなりの収量
彼方に配り
此方に配り
我が家の食卓に上り
一年間
お店で
じゃが芋を買うことはない

じゃが芋のあとは
ねぎ植え
休んでる暇はない
ネギ植が終わると
春からの一連の作業も
一段落

なんちゃって農業

梅雨の中休み

梅雨の中休み
といっても
梅雨空は梅雨空
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如何にも
梅雨らしい
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山もまた
梅雨空
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里は
紫陽花
真っ盛り
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走っていさえすれば
30℃超えも
気にすることはない
下りの山道などは
ひんやり
快適

下りきって
止まれば
どっと出る
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梅雨の中休みを
走る

茴香

梅雨の中休み
畑の草取り中
何処からともなく
カレーの香り
ふっと見上げると
この花
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フェンネル
フヌイユ
フィノッキオ
茴香(ういきょう)
いろいろな名が付いている

カレーには
この花の種
フェンネルシードが入っているらしい
フェンネルがカレーの匂い
じゃなくて
カレーがフェンネルの匂い
らしい(^_^)

中休み

朝起きると
狭い部屋一面に
めだまおやじ コロコロ散乱
足の踏み場もない

伸び伸び育った
これ
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アレカヤシ
こんな小さくても
ヤシのお仲間
ヤマドリヤシとか
コガネタケヤシ(黄金竹椰子)
なんて呼ばれているみたい
そして
これ めだまおやじ
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これが一斉に
部屋中転がりまわり
一面に
散らばっている
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なかなか
やらかしてくれる

朝は
掃除から
開始

梅雨の中休み
とか
もう休むんかい

上向き

すかしユリ
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すかしている?
ユリ

梳かす・・・
粋がって櫛で髪を梳かしながら
気取ってしゃべる様子のことらしい
透かす・・・
相手を透かして向こうを見る=無視すること
どっちも
あまり良い意味はないみたい

このユリは
透かしゆり
花びらの元が透けているから
こう云われるらしい
気取ってるわけでも
無視しているわけでもない
ユリの多くは
下を向いて咲くのに
珍しく上向き
上向きの花
これからはきっと
良いことがある

百合咲けばお地蔵さまにも百合の花
                                               種田山頭火

依存

やめようと思っても
止められない
無理に止めると
身体に変調を来す
止めなければ
身の破滅

アルコール
賭博
パチンコ依存
学習依存症なんてのは
ないのかしら?
世間的に
良いと思われることは
依存症とは云わないらしい

Bike依存症の自分
時には
登坂症状も併発
何でも
過ぎれば害があるんだね
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この雨続きで
走りに出られず
極めて体調が悪い

Bikeの錆を見つけては
削り落とし
塗装を施す

ポーチから
携帯防災グッズを取り出して
点検したり
時間がゆっくり

おんぼろな揺り椅子にもたれ
旧い音楽など聴きながら
しみじみとBikeを眺める

雨の日はしょうがない

降りすぎれば
災害
さりとて
降らなければ
悲惨なことに

何事に依らず
ほどほどが丁度良いのかしら?

梅雨らしく

如何にも
梅雨らしくなった

紫陽花
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白かったのが
青くなった
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自然には
無駄がない

大根の花
こうなったら
大根としては
食べられない
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梅雨空
鮮やかなのは
ルドベキア
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梅 雨

雨が今にも降りそう
ウメの実
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10㎏ほど収穫
まずまずの出来
梅干し ウメジュース等々
いろいろな使い道
庭に食材を求める
貧乏暮らし

アガパンサス
蕾の陰に
なにやら潜んでいる
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畑では
ダリア
咲きはじめ
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カボチャも
存在感を示す
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不思議

ニゲラの花を
束ねてみた
やはり
不思議
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これが花かよ
アレカヤシ
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自然の形は
不思議

やる気

朝から
蒸し暑い

だらだら気分
やる気が出ない
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考えてみれば
やる気がないのは
今に始まった
ことでもない
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ずうっと以前から
やる気満々
なんてことは
殆どなかった
(ような気がする)
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いろいろな
紫陽花が
それぞれに
咲いている
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ひともそれぞれ
はなも
それぞれ
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いろいろあって
おもしろい

ついり

ついに
墜栗花(ついり)
午前中まで
酷く蒸し暑かった
蒸し暑くなると
思い出す
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いえのつくりようは
なつをむねとすべし
ふゆは
いかなるところにもすまる
あつきころ
わろきすまいは
たえがたきことなり

家をつくるなら
夏のことを主に考えた方がよい
冬は
どんな所でも暮らしていける
蒸し暑い頃
作りの悪い住まいは
堪えがたい

徒然草の下り

今の気密な家とは
反対の考え方みたい

明日からも蒸し暑そう

梅雨入り前

暑くなった
梅雨入り前
朝庭に出ると
鮮やか

南国情緒全開
ハイビスカス
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ルドベキアも
好きな花
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夏の趣

ベリー

擬宝珠
これくらいが
見頃
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これからは
しどけなく伸びて
間が抜けたように咲く

立葵
狂乱
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タマネギも
狂乱
毎日2個一年食べても
食べきれない(^_^;)
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6月は
ベリー
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子供の頃学校帰り
畑のこの実を食べ
口の周りも着ている体操服も
紫に染めて帰って
母に良く叱られた
マルベリー
こんな上品な名じゃなかった
「どどめ」って云っていた
桑の実
ご近所から
戴く
本当に良く
ご近所から戴く
戴き物人生(^_^;)
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6月の満月を
ストロベリームーン
とも呼ぶらしい
6月は
ベリーの月
最早6月

届いた・・・
タイムカプセルみたいで
なんだかとても懐かしい
4月1日の冗談かと
がっかりしたことすら
ずうっと以前のことのように思える

スピード感かぁ・・・
確かに郵便屋さんは
ポストに入れて
急加速していった
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国として
税金を使ってまですることとは
とても思えない とんちんかん
自作マスクを施設に寄付したり
小中学生の方が
まだスピード感があって
余程気が利いている

自分で作ったのがあるから
老骨は今更要らない
でもせっかくだから
記念に大事に取っておく
数年後
どんな評価になっていることやら

み~んな忘れちゃってるんだろうね

あべのみ くす なんて
みんな忘れて
あべのますく のみ
名を残す

こんな勝手なこと云えて
良い国だなぁ

やっぱり
走るなら
青空
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山も 碧
水も 碧
何もかも
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空も碧
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気分
爽快
この日のために生きてきた
って
ちょっぴり 大袈裟か?

墜栗花入り前

ベルガモット

梅雨時に咲く
ベルガモット

蜜柑のお仲間に
同じ名の木があるけど
こちらは
これが咲き始めると
梅雨はもうすぐ
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先日収穫の
ニンニクで
黒ニンニク作り

炊飯器 保温状態
10日経過
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良い感じになった
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口に甘し
躯に良し

チューブラー

タイヤのこと

いよいよ走行面のゴムが減って
下の布目が浮き出てきた
凡そ2年あまり
道路事情も良くはなったけど
パンクもせず良く持ちこたえた と
労を労ってやりたい気分
丁寧に交換作業

テープ接着なら
指先で落とせるけど
これはリムセメント
彫刻刀が活躍
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どんどん剥がす

いつも思うことだけど
リムの縁にしか
接着していない
こんなで
坂を60㎞/h以上で下って
強烈に減速して
コーナー曲がって・・・
何ら問題なかった
どうなっているのやら
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などと思いながら
どんどん進める

鉋屑みたいで
気持ちがイイ!
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だんだん奇麗になる
こんな風に
心も奇麗に・・・
ならない(^_^;)
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最後に
ワイヤーブラシで仕上げ
次は後輪
せっかく外したので
振れ取りなどもしたりして
楽しい作業は
つづく

風雨

昨夕から嵐が吹き荒れた
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もの凄い風の音
たたきつける雨
大きく揺れる木々
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あのパワーが好きだ
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雨粒の落ちる様
雨樋から溢れる水
地面を駆け抜ける水流
力漲る様に
目を奪われてしまう
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朝庭に出ると

鳥の囀り
辺り一面
草木がしどけない姿になっている
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夜来風雨声
落花知多少
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浮釣木

アブチロン
チロリアンランプ
浮釣木(うきつりぼく)
などとよばれているらしい
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浮釣木・・・浮木・・・
盲亀の浮木

百年に一度海面に浮上する
目の見えない亀が
たまたまそこに漂っていた
流木の穴に頭を入れたという
「涅槃経」にあるお咄だとか
出会うのが容易でないこと
非常にまれなこと

浮釣木
さしずめ
仙人の釣竿の先の
浮きかしら?

なんとも中華風

暑い
蒸し暑い
じっとしていても
何処にいても
暑いのは変わらない
そこで
乗り出す

涼しげな光景が
嬉しい
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走ってさえいれば
扇風機に向かっているようで
快適
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昔懐かしい
田舎らしい光景も
また
嬉し
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顔から火がでそうな
上り
心臓が口から飛び出しそう
家でじっとしている方が良かったかな?
なんて思う頃
下り
地上1メートルのグライダー
汗が後に飛んでいく
上ったものにしか解らない
心地よさ
一度味わったら
病みが付いて
登坂病

帰りは向かい風
これまた快適
止まれば 汗
でも「止まれ」は止まれ!
安全第一
命あっての物種

命に風通し(^o^)

かえるのおんぱっぱ

面白い 名

他にも
ウルイ、コーライ、ホーライ、オンパク
などとも呼ばれているらしい

葉も花も蕾も
美しい
擬宝珠(ぎぼうし)
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名前がたくさんあって
あっちこっちの人に
様々に呼ばれている
地域ネコみたい

それにしても
カエルノオンパッパとは
楽しい

そういえば
ルドルフとイッパイアッテナ
という斉藤洋の児童文学作品
面白かった

収穫

満載
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根を切って
乾燥
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まずまずの出来
にんまり(^_-)

梅雨入り前

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雨が降って
外仕事ができなくなる前に
草取り
収穫
夏野菜の苗植
毎日外にいたので
顔も手も
日に焼けて真っ黒
連日の作業で
疲れがたまり
湿気に気分も湿りがち
躰と心は同じ
躰やられると精神もやられる

疲れたら休め
何もそう遠くまで行くまい

ゼフィランサス

タマネギ

まだ
コロナの
この字もなかった昨年秋
種を播いた
タマネギ
収穫を始めた
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いつもは
ピンポン球のようなのがたくさんだったけど
今年は
まずまずのでき
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1/4ほど収穫
近所に配ったり
親戚に配ったり
タマネギ外交・・・・

蒸し暑い

泥の中から出て
奇麗な花を咲かせた
睡蓮
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紫陽花
いろいろ
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近寄ってみたら
庭先の
ハンター
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夾竹桃が咲き始めた

いつまでも咲いている 夾竹桃の馬鹿
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梅雨の前
一時
賑やかな

わからん

庭の草取り
蒸し暑い
汗が目に・・

雑草扱いだった草に
可愛らしい花
名は解らない
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バーバスカム
益々巨大化
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世の中 わからんことばかり
知っていること以外は
全て知らないことなんだから仕方がない

インフルエンザは患者数が取り沙汰される
何故
この新型コロナウイルス感染症に関しては
「感染者数」が取り沙汰されるんだろう
インフルエンザでは
毎年3,000人もの人が亡くなっているのに
新型コロナウイルスでは凡そ1,000人
何故こんなに大騒ぎなのだろう
何故諸外国に比べ
この日本の死者数はこれほど少ないのだろう

学校を突然休業にした効果は
本当にあったのだろうか

4月1日にあら?とずっこけたマスクは
一体いつになったら届くのだろう

「私に責任があるわけで」と
爺さんは何度も云っているけど
なぜ一度も責任を取らないのだろう

一体どうして?
と聞くと
シラン
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ご近所から戴いた
可愛らしい花が咲いた
ニワゼキショウの
仲間かしら?
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チドリソウ
紫だけじゃなかった
薄水色のも咲いた
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と思ったら
さらに
白いのも咲いた
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ピンクのもあるらしい・・・
来ればいいなぁ
そう念じていると
いつかそのうち
どこからともなく
やってくる
不思議

不思議な姿
ニゲラ
どう見ても
宇宙生物
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隅では
クサスグリ
真っ赤で愛らしい
レッドカラント
とも云うらしい
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いよいよ
梅雨を迎えるに
相応しい庭になってきた

自給自足

落花生
植える
カラスが
ほじくり返すので
対策を講じた
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オクラも
植えた
ちょっと多かったかな?
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ズッキーニが
収穫できるようになった
10本ほど植えてある
都合100本収穫できる算段
1万円になる(自分調べ)
取らぬ狸の皮算用とは
まさにこのこと

年間を通じて
野菜を買うことは
殆どない
自給自足
とまではいかないけど
それに近い暮らし

このコロナウイルス騒動から
人々の暮らしを鑑み
お金を使うだけの人生は
面白みがない
ますますそう思うようになった

なんちゃって自給自足


水無月

6月になった

列島の南には
長々と梅雨前線
これが北上すれば
梅雨

水無月
「水のない月」ではなく
”みずなつき”「水の月」ということらしい

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庭では
立葵が今まさに
さかんとしている
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この花が
てっぺんまで咲き登ったら
梅雨明け
と子供の頃教わった
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六月の実
ジュンベリー
毎朝
オナガが喙にくわえて
飛んでいく

ちびっ子庭にきて
次々口に運ぶ姿
いと微笑まし
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今日の
紫陽花
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新型コロナウイルスの
抗体検査をするらしい

もう十分
できたんじゃないのかなぁ
国・政府というものには
何も期待できないって云う
抗体(^_^;)