梅雨が明けないまま
文月終わる
7月中には
一つの台風も
発生しなかったらしい

コロナは終わらないどころか
更に勢いを増して増殖中
お隣東京では
新記録463人感染者
全国では1,500人を突破したらしい
これも新記録とか
オリンピックをやっていたら
「新記録ラッシュ」で大喜びなんだろうけど
そんなこと云ってる場合でもなさそう

増加はとどまるところを知らない
まさに破竹の勢い

こうなってくると
誰かのせいにしたくなるけれど
誰のせいでもない
広げたのではなく
広がった
これは自然現象
人間も自然の一部
自分の命&躯は自分で守る

命尽きればあの世生き♪
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近隣の小中学校では
本日終業式だったらしい
夏らしくもない
夏休みが始まった

薄日が差して
午後俄に忙しくなった

雨降りの間
人が外に出られないのをいいことに
モッコクに取り付いた
葉巻虫のやりたい放題対策
葉を取り除き殺虫剤散布
ついでに柿 梅 杏&薔薇の
虫退治
さらに庭中の除草

役割を得るほど
人は生き生きする らしい
明日は筋肉痛みたい(>_<)

老骨は
相変わらず
出粛
庭仕事くらいが
丁度良い

秋海棠
ひっそり

念願

すぐ叶っちゃう
念願
ついに
カレーライス&
スプーン
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木製スプーンてのは
スプーン自体が熱くならないから
とても良い感じ

なつかしいキャンプの味がした

これで
念願叶う

さて
次は・・・

わた

午前中
気持ちよく走ってきた
元気が出たので
午後畑

綿が花を咲かせた
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白い花
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オクラの花に似ている
お仲間らしい
花が終わると
薄紅色に変わる
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酔芙蓉ともお仲間らしい
草取りをしていると
いつも通り
やって来た

私の?
私が?
ファン
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すぐ側までやって来て
こちらを見上げている
可愛らしい姿
いつもの片足のは
ちょっと先にいる
これは
彼女なのか彼氏なのか
はたまた
友なのか
私には解らないけど
可愛らしいお仲間を
連れてきた

気持ちよく

コロナ騒動と
梅雨の雨降り
出掛けないのが
当たり前になると
出掛けたくなくなる
不思議

空が明るくなったので
ちょいと
走りに出掛ける
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久しぶりに
青い空
久しぶり(^_-)
烏が鳶を追いかけている
いつも烏は
トンビやチョウゲンボウを
追いかけ回している
一体
何やってるんだろう?
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ジャングルのようになった
山道
蝉の大合唱
久しぶり
路面が乾いている
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なんのことはない
ただ走るだけ
それだけで満足
気持ちよく走る
ただそれだけで
幸せ
楽しみは
そう遠くにあるものではなさそう
今日も
気持ちよく走ってきた

大山鳴動

完成(^_-)
三日も大騒ぎして
ようやく出来上がる
つっこみどころ満載だけど
とにかく完成

大山鳴動
匙二本
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次は
カレー だぁ!!

木のスプーンで
カレーが食べたくなって
俄に
スプーン作り
三日目

塗っては磨き
磨いてはまた塗る
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何度も繰り返し
只今
乾燥中
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次は
いつになったら
カレーが食べられるやら

今日も雨

今日もまた

ちょっと形を変えて
今日もまた
カレースプーン作り
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今日は
彫刻刀で
コツコツ削る

こんなことばかりしていた
子供の頃を思い出す
思えば
子供の頃と
殆ど同じだなぁ


韓国の私立植物園が
少女像の前でひざまずいて
謝罪する安倍ちゃんとみられる像を
制作したみたい
Japan政府はお冠だけど
そのお人形さんに
代役で
ずうっと謝っていてもらったら
いいんじゃないの?
それで気が済むんならねぇ
誰も痛くも痒くも無い

またもや
一日のスタートは
外仕事は全てキャンセル
そこで
室内競技
匕(さじ)
匙(サジ)
スプーン作り

ちょっと堅い
ヨーロピアンビーチ材
二面に作図
糸鋸で挽く
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側面から挽く
板厚40㎜
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気持ちよく切り進められるのは
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側面終了
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切り抜いた部品を
元に戻して
テープで固定
平面を挽く
こちらは20㎜厚
40㎜を挽いた後は
とても薄く感じる
感覚というのは
面白い
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途中で
バラバラになったり
色々ありながら
荒取り終了

ここからが
大変
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とにかく
材が堅い
切り出した本体を
また元の鞘に戻して
あっちこっち確実に固定

うっかり滑って
怪我などしようものなら
何もしない方がまだマシ
なんて云われかねないからねぇ
とにかく
安全第一

此処まで来ると
この堅い材を選んだことを
後悔し始める
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電動道具
ベルトサンダーの力も借りて
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これからは
手作業
ひたすら磨く
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今日はここまで
向後は
仕上げ磨き&
塗装仕上げ

雨ばかりで
いろんな やりかけ作業
山積み

梅雨はまだ明けそうにない

雨ん中

始まりは
今日も雨
本当に良く降る
予報を見ると
8月1日までずらっと
傘マーク
凄い

大した予定でもないけど
前日に立てた畑&庭仕事は
中止
庭は草藪
キウリは糸瓜のようになっているかも・・・

雨の中
秋海棠咲く
似ているけど
ベゴニアとはちょっと違う
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こちら
ベゴニアもまた
雨の中
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みんな
雨の中
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雨の日は
しょうがない

穴埋め

チェーンステー裏側
メッキの錆落とし
できた小さな凹み

さび止め登場
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塗って
削って
また塗って
削る
今日はここまで
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そんなにちょこちょこやってないで
いっそのこと
塗装全部剥がして
塗り直しという手もある
だけど
せっかく30年以上
生き延びてきたフレーム
部品は殆ど入れ替わって
ちょっぴり現代的(それでも十分旧い)に
なってはいるけど
できるだけ
そのままで乗り続けたい
そんな思いで
今日もまた
ちょこちょこ・・・

古いものに
妙に愛着を感じるのは
人間が古びたせいかしら?
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また朝から
降っては熄む 雨
庭に
ヒャクニチソウ
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メッキ

一日中降ったり止んだり
湿度計は何日も
「HI」のまま思考停止
庭は草藪で密林のようだ

この湿気で
メッキのチェーンステーに
錆びが浮いてきた
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塗装と違って
部分メッキはできない
さてどうしよう・・・

るりたまあざみ

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朝から雨模様
梅雨明けは
まだ先らしい
スポーツの日だとか
今日から
オリンピックが始まるわけだった
それがこの有り様
コロナウイルス感染者
激増中

この非常時に
なんと国会はお休み中
遂に彼らも
不要不急に成り下がったか・・・

観光立国などと言い
他人の金ばかり当てにするような
この国
進むべき方向は
根本的に
間違ってたんじゃないのかと
思えてならない

自分の身は自分で守る

ルリタマアザミ

降る予報が外れて
今日も乗り出す
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薄日が差して
蒸し暑い

道端の池に
蓮の花
極楽浄土かぁ
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Go To トラブルが始まったそうだ
この時勢
老骨が不用心に
のこのこ出掛けたら
Go  To 三途の川クルーズ
蓮の花の上暮らしなんて
洒落になりません
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緑濃く
桜の根方
蝉時雨
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暑くても
走ってさえいれば
扇風機の前にいるようなもの
暑さは苦にならない
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降り注ぐ蝉の声
ウグイス谷渡り
草藪に
キリギリス
驚いたように逃げる
トノサマバッタ
ヘルメットを掠める
シオカラトンボ
夏だなぁ

幸せは
足許にたくさん
ある

大暑

梅雨明けは
まだ先らしい

昨年梅雨明けは7月29日

本日
大暑

酷く 蒸し暑い
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庭には
夏の花
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二文字

梅雨空
100%
明日はまた
雨らしい
乗り出す
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明日が雨だからといって
別にどうってこともないのだけれど
明日はまた雨らしい
だから今日のうちに・・・
乗り出す
乗り貯めなんてできないのにねぇ

何処も此処も湿って
空気も湿って
さらに
だらだら走るので
サングラスが曇る
前が見えない
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帰り道
雨が降り出す
ちょっと雨宿り

ケーキの自動販売機
各¥500 だけど
どうにも持って帰れない
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道端に
ハナニラ
フタモジソウ
平安時代
ネギは「き」と一文字で発音し
ニラは二文字だから
フタモジソウとも云うらしい
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早くも
雨になった
明日も
雨かぁ・・

この暗い空の下
健気にも
みんみんぜみが懸命にないておった
そうさ
今 ないておかなければ
なくときはない
夏は短いからのう
明日は雨らしい

無念

Go Toキャンセル料金を
政府が補償するらしい
補償ったってそれ
この老骨から
毟り盗った税金だぞ
いやいや
納めさせて頂きました税金ですかね
それを
どうかしてないか??
その使い道

コロナ破綻を食い止めたにも関わらず
ボーナスも支払われない医療従事の方々の
心中察するにあまりある

と怒ったところで
詮ないことなんだよね
私のような
旅に出るゆとりもない
貧民には何ら関係も無し
無念

それにしても如何にして
こんな企画が勃発したのか 解せん
どうせ巨額の金が動いているんでしょうな

瑠璃珠薊
開き始める
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蝉時雨

蒸し暑さの中
乗り出す
空は相変わらず
梅雨空
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この梅雨は
本当に良く降る

久しぶりに
乾いた路面を
走る
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やっぱり
走るなら
山道
夏の暑い時は
尚更

下りてくれば
また
暑いんだけどネ
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エキナセア
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山道で
立ち止まっても
自転車のフリーの音
おや?
と思ったら
キリギリスの鳴き声

山道
降り注ぐ
蝉時雨

清々

畑 命
というほどではないけど
野良に出ると
清々する

ジャングルのようになった
サトイモ
この葉にたまった
露で墨をすって
練習すると
字が上手になると云われたけど
本当かなぁ
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トマトは今
雨ばかりで
ちょっと元気がない
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随分たくさん食べた
エダマメ
ビールがすすんだ
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爽やかに咲く
インゲン
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少し翳りが見えてきたキウリ
そこら中に配った
毎日
食卓はキウリ

ギスじゃあるめぇ瓜ばか食って (ギスとはキリギリスのこと)
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ナスは今年も
失敗
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また新たに
植え直し
今度はうまくいくかしら?
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落花生の花
次々に咲く
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夏の力の元
モロヘイヤ
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海のよう
サツマイモ
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何になるのか・・
葉を裏返す
根をバリバリを剥がす
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腰痛の
出来上がり!!

やることは果てしなくある
Go to the 畑!!

収穫

路面の濡れていない朝は
久しぶり

Go  to the  畑
Let's 草取り

これなら
無縁コロナ
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キウリはまだまだ穫れるが
すこし翳りが感じられる

トマトの季節
ゴーヤも次々に
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ナス作りは
毎年うまくいかない
それでも
老人二人が食べるには
十分すぎるほど穫れる
穫れすぎた分は
近所に配ったりする
期待しているわけではないけど
何かになって
還ってくる
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梅雨空満載

薄日さす
それ!
乗り出したけど
何処を走っても
梅雨空満載
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何処まで行っても
梅雨空
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2週間ぶり
気分が
ちょっと
軽くなった
体重も・・・

梅雨寒

連日の梅雨空
走りにも畑にも出られない
読書ばかりでも
目が疲れる

そこで
指先の運動
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色画用紙に
小刀で
注意深く進める
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結局
目が疲れた
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所々失敗が散見
梅雨時は
こんなことばかりやっている

補修

こんな所
走ることには
なんの影響もないのだけれど
瘡蓋(かさぶた)のように
気になる
雨ばかり降って
僅かな補修に
5日がかり
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BBの裏側
全く人目につかないとてもちっちゃな
ワイヤーガイド
ようやく奇麗になった
向後数年乗り続けられるでしょう

好きなものを永く使うには
ちょっとした心遣いがいる

毎日を平らかに生きるには
ちょっとした異常を見逃さず
対処することが大事だと
老骨は
今日も異常探し???

窃斧の疑い

梅雨はいつ明けるのかしら

ルリタマアザミが
それらしくなってきた
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窃斧(せっぷ)の疑い
という故事がある

ある時
男が斧をなくした
どうも隣の子供が疑わしい
見れば
歩き方、顔色、言葉遣い、態度
どれもみな斧を盗んだ人間そのものだ
ところが後日
自分の家の納屋から
斧が見つかった
すると隣の子供を見ると
動作も態度も
斧を盗んだ人間のようには
見えなくなった

再び感染拡大の中
Go toなんちゃら
らしいけど
なんだか疑わしい
これまでがこれまでだからねぇ
この政府のやることは
どうにも信用がおけない

老骨は引き続き
出粛
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介護保険料請求書が来た
目を疑うほどの高額
愕然!
この老い耄れから
まだむしり取るのかい・・・

道具残り

不思議な
捻り組み接ぎ
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この
接ぎをしたくて
糸鋸盤を導入した
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糸鋸刃を傾けて
切る傾斜挽きには
とても都合がよい

こんな事は
いとも簡単
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これも組み接ぎのために作った
渾身のルーター台
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あられ組みが
正確&簡単
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これらの組み接ぎをやりたいばかりに
糸鋸盤やルーターを導入した

旧い鉄自転車の塗装補修をやりたくて
最近エアブラシを求めた
糸鋸は出番が多いが
エアブラシは
この先何度出場することかわからない

一度使ったきり使いもしない道具
もはや使い方さえ解らなくなった道具が
いくつも転がっている

「道具残り」とはよく云ったものだ

雨の日は
塗装の乗りが悪い
というので
今日はこのまま

一体
いつまで待てば
よいのでしょう
熄まない雨は
降らないと云いますが・・・
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老骨は
雨の熄むのを
まっている・・・
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今朝も
スタートは雨

ブラックベリー
雨の中
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梅雨と錆び

結局午後になって雨
それにしても良く降る
梅雨時の恒例作業
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うっすらと赤錆が浮いている
此処はどうしても錆びやすい
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どう見ても
怪しいぞ・・・
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良く磨いて
プラサフを塗る
缶スプレーでは
大袈裟なマスキングの必要がある
タッチアップペンではぼた落ちしたりで
上手く行かない
ここで
先日のエアブラシの登場!!
ピンポイントで塗りつけるには
もってこいの道具だ
タッチアッププラサフを
凡そ2倍に薄めて
気長に吹き付ける
これはいいぞ
本日 此処まで
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糸鋸

久しぶり
二日続きの
雨降らず
それ!
行く先は もちろん
畑 草取り
凡そ 2時間半の
アヒル歩き
もう 走りたくても
走れたものじゃない
其処で
久しぶり糸鋸にむかい
木工作業
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気を遣うのは
の部分 
線の右側を切るか左で切るか
これだけでサイズが変わってしまう
できたのは
こればかりのもの
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用途はこれ
さらなる
梅雨対策
ちょっと隙間があるけど
今日のところはこれでよし
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戦略

ビジョザクラ
バーベナとも呼ばれているらしい

油断すると
地を這ってどんどん広がっていく
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今また
どんどん勢力を拡大しているのは
彼のウイルス
自粛解除後
再びめざましい発展を遂げている
このウイルスの拡大戦略は素晴らしい
動きの活発な若い人に取り付き
次々と仲間を増やす
移った人がすぐ死んだり重症化したら
勢力拡大は限定的となる
若い人たちは症状が軽い
或いは無症状だから隠密裏に
どんどん仲間を広げられる
あっという間に世界中への勢力拡大に成功
何処かしら彼の国の人たちの姿に似ている
どんどん国外に出て行って
行った先で次々に集まり
いつの間にか
自国と違わぬ街を作り上げ
何食わぬ顔で蔓延っている
そういえばこのウイルスも彼の国由来か

外出自粛解除後の人々は
恰も
発馬機を勢いよく飛びだした
競争馬のように見える
もう止めることはできない
とりわけ元気と動きの良い若者は
ウイルスにとって
もってこいの乗り物だろう

さて何処まで勢力拡大するやら

老骨は引き続き出粛

湿

まるで
ミストサウナのような
湿気
もう何日も
部屋の湿度計は
90パーセントを超え
「HI」の表示のままだし
空気が
躯にまとわりつき
足の裏が床に吸い付く

ヒャクニチソウが
少しずつ咲き始めた
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黄色の
ナスタチウムも
顔を出す
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東京では3日連続
感染者数200人超えたみたい
湿度も温度もコロナウイルスには
影響がなかったらしい
凄い戦略を持ったウイルスが
出現したものだ
シベリア永久凍土が溶け出すと
閉じこめられていた
未知のウイルスが出現する
なんてきくと身も凍る思いがする

まぁそんな頃までは生きてはいませんがねぇ

一日取りそこなうと
糸瓜のようになってしまう
畑の胡瓜
良く育つ

手作り

久々に外出
久々に
手芸店 &
ホームセンター
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以前は街の其処此処にあった
手芸店 毛糸店 模型店
今は何処を捜しても
見あたらなくなった

今や多くの人は
自らの手指を使って
何かを作る
手間も時間も失い
稼いで遣うばかり
何でもお金で手に入れる というのが
人生の本流になったみたい
作る楽しみを失った人生を
決して豊かだとは思わない

貧乏人の僻みかな?

妻は上着作り
私は
ステンシル作業中

ゆうやけ

一日雨
西の方では
とんでもない量の雨が降って
被害が報されてくる
梅雨も末期
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コロナ感染者も止まるところを知らない
東京ではその数が新記録とか
九州では東京の半年分の雨が
ここ数日で降ったとか
様々な災禍を伴いながら
今日も何食わぬ顔で
終わっていく
キウリばかりたくさん穫れ

また一日がをはるとしてすこし夕焼けて
                  種田山頭火

雨降り

寝床でぐずぐずしていたら
地震にたたき起こされた
携帯も唸りを上げている
大雨の次は
地震かい
寝ぼけ頭に
「災害列島」と活字が浮かんだ

お盆が近い
白いのもあるんだねぇ
おぼんばな
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フロックスとも云う
花魁草
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それにしても
毎日良く降る

草がどんどん伸びる
葉がどんどん茂る
植物がどんどん育つ
悪いばかりじゃない
雨降り

あした

濁流をもたらし町を飲み込み
突風で屋根を吹き飛ばし
何食わぬ顔で
夕焼けている
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どんなことが起こっても
一日は終わり
また明日はやってくる

今日のことをすべて水に流し
全く新しい気持ちで
明日を迎えることはできないものかしら

あすはよいたよりがあらう夕焼ける  種田山頭火

自転車塗装補修用に
エアブラシを求めた
暫く遊べそう

明日も
雨らしい
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ドラマ

各地が
曾てない豪雨に
見舞われている

午前中は
此処辺りも
突然の嵐になった
すっくと伸びた
ヒャクニチソウが
皆倒れてしまった

庭に薔薇
一輪
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地球が暖かくなったのが
原因なのだろうか

この梅雨は
雨量が多く殊に蒸し暑い

庭では
先日屋根瓦裏から巣立った
小雀
賑やかに
親鳥に食べ物をねだって
なんとも
可愛らしい姿を見せている
生まれたてのちっちゃな
カマキリ
紫陽花の葉の上を慎重に歩いている
それを狙っているのか
カナヘビが其処此処に
姿を見せている

こんな僅かな庭にも
たくさんの生き物のドラマが展開している

とおまわり

雨の熄み間
ついでに遠回り

暫くの間
檀家以外の入山は
遠慮してください と
お寺の入り口に但し書き
此処もか
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今日の収穫の一部
ついに
トウモロコシが穫れるようになった
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カラスとの競争だったり
草に休日はなかったり
雨の熄み間 畑仕事
忙し
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うのはなくたし

雨の降らない日がない

「卯の花くたし」と云われるように
頭の中まで朽ちそうな空模様
今日も ミストサウナ状態

元気なのは
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このまま食べても
十分美味しい
木イチゴ

なんだけど
「フランボワーズ」なんて云うと
とても洒落な感じがするのは
何故?
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車輪

月日は百代の過客にして
行かふ年も又旅人也
舟の上に生涯をうかべ
馬の口とらえて老をむかふる物は
日々旅にして旅を栖とす
古人も多く旅に死せるあり

車輪をくるくる回しているだけで
時間が過ぎたりしている

車輪の発明は
偉大だ
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乗り出す度に
車輪が
変わる?換わる?替わる?代わる?どれだ?
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替わる
乗り味で選べば
ダイレクトな感じの
チューブラーかな?
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装着やパンク修理の煩わしさを懸念する声もあるけど
そんなに気にしたものでもない
リムから引きはがして
新しいのを入れれば
すぐに走り出せる
クリンチャーより再スタートは速い
パンクしたら使い捨て
というのがちょっとネ・・・
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スペアタイヤを
持たないので荷物が軽い
クリンチャー
でもその重量差は僅か
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好きな
ラージハブは
頑丈
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その日の気分で
車輪を替える
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ネクタイを替えて(靴か??)
仕事に通ってた時と同じ
感覚

それにしても
こんなに少ないスポーク本数で
大丈夫なのだろうか
と思う 20本
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車輪の上に生涯を載せ
ドロップバーの曲がりをとらへて
峠を越えるもの
日々旅にして
旅を栖とす
故人も多く旅に死せるあり

死ぬのは畳の上がいいなぁ

今日は

自分の身は

コロナ騒動 再燃?
引き続き??

相変わらず
埼玉ナンバーの自動車で
遠出が憚られる状況は変わらない
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畑以外
何処にも出掛ける当てはないけど
なんだか
不自由感満載
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感染者が増加しているらしいけど
行政はなんの対策も講じないで様子見
結局コロナ騒動は政治のことらしい

多くの人が
行政など当てにせず
自分の判断で過ごしたのが
第一の災禍を切り抜けられた
要因ではなかったろうか

世界に誇れる対策を講じたと
胸を張って大言壮語の
ちっちゃいマスクの人がいたけど
本当は
無能な政府に救われた????
無能な政府だから
国民がしっかりしていた・・・
そうじゃないかしら?ねぇ

なんだか訳がわからないけど
国民から散々に税金むしり取っておいたあげく
国民に救われる政府でどうする!?
って怒ったところで詮ないことだ
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結局
自分の身は
自分で守る
それに尽きる

自分の行動は
自分で決める
当たり前のことを
再確認させられた
4ヶ月

立葵
咲き登って
梅雨ももう少し

終わりが見えてくる と
大雨 災害が首をもたげ
既に災害が報されている

可能な限り
自分の身は自分で守る
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巣立ち

明日からまた
雨らしい
それでは・・・と

草取り
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ちょっと油断すると
あっという間に
伸び放題

雨の熄み間は忙しい
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image6408.jpg
見上げると
2番目瓦裏
雀が出たり入ったり
大活躍
もうそろそろ
巣立ちの時期が近い

雨の幾日かつづき雀と見てゐる    尾崎放哉


梅雨晴れ

梅雨
休憩中
まあ
雨も休み休みに願いたい

今日の連れ
次々と部品は入れ替わり
今日の形はこれ
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芝を刈ったばかり
爽やかな匂い
鉢形城址公園
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遠くに
梅雨の花
合歓(ねむ)
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濁流蕩々
荒川
玉淀ダム
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丁寧に手入れされた
紫陽花
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少林寺
五百羅漢がある
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満々と水を湛え
今日も閑か
円良田湖
釣り人も少なめ
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白い紫陽花
アナベル
これが今流行らしい
というか
流行らせたいらしい
栽培が盛ん
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梅雨の晴れ間
今日も走れる幸せ
誰に感謝しようか♪

梅雨にも
時々は休んで戴きたいもの
働き方改革(^_^;)

楽しみ

いつまで穫れる?
ズッキーニ
盗難にあっても
まだたくさんあるぞ!
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ズッキーニの仲間
カボチャも
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どんどん育つ
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雨ばかりで
受粉が心配
トウモロコシ
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落花生も
可愛らしいを
咲かせる
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もうじき色づく
トマト
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毎日が
楽しみ
私の幸せは
この程度で十分

ゴーヤ
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楽しみは
尽きない

睡蓮

睡蓮鉢に
睡蓮の花ひらく
ただ一つ
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生まれて死ぬ
植物も動物も
生まれて死ぬ
ただそれだけ

人はどうして
こんなに面倒に生きるのか

自分の生きたいように
自分の信ずるところに従って
生きたらいいのにねぇ

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貉(むじな)や狸が人を化かすようになった
化かすようになったのではない
化かすと信じられるようになったのである
かう諸君は云ふかも知れない
しかし、化かすと云ふことと
化かすと信ぜられている事との間には
果たしてどれほどの相違があるだろう

我々にとって
すべてあると云ふことは
畢竟するに
唯あると信ずる事にすぎないではないか

我々は我々の先祖が
貉の人を化かす事を信じた如く
我々の内部に生きるものを信じようではないか
さうしてその信ずるものの命ずるままに
我々の生き方を生きようではないか

芥川龍之介「貉」より

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睡蓮は
ただ
咲いて散るばかり