のどに刺さった
小骨
指先に刺さった
それほどではないけど
気になっていた
錆びたチェーンステー
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気に入った感じに仕上がらず
めっき調塗装は上手くいかなかった
いろいろ調べてみると
部分めっきができるらしいことがわかった

やってきたのは「めっき工房」
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難しい話しはあとにして
まぁお茶でも一杯 って
こういう心遣いが嬉しい
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これまでかなり頑張って
ヤスリ&砥石まで登場させ
錆びを落とし磨いた
さらに
磨き 脱脂 水洗
めっき(^_^)

深い錆は残ったけど
だいぶ良い感じになった
強くこすっても
勿論シンナーで拭いても
塗装と違って落ちることはない
ニッケルめっきができた!
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メッキは日本語で
ひらがなで「めっき」と書くらしい
鍍金
この年になっても
いろいろ勉強になる

日がな一日

スプーンスイッチが入って
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朝から
作業台に向かう
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使いやすい
しかも美しい
形を求めて・・

なんとも心許ない
細いネック
案の定
このあとで
折れた!
強度も大事(>_<)
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気を取り直して
作り直し
今度は慎重に
彫り進める
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一日刃物を
握っていると
いろいろなことを考える
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「右手に握った刃物に
 左手のどの指でも添えておけば
 自分の左手を切ることはない」
と教えてくれた
中学校の
美術の先生の言葉を思い出したり
「少しでも木の屑が出ているってことは
 少しは掘り進んでいるってことだから 気長に」
「磨くということは
 無数のキズを付けること」
いまも様々なことが
生活の中で生きている
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他に目的はない
ただ作る
ただただ形にする
ただそれだけ

私が死んだあと
物置の隅っこから
使えもしない木のスプーンが
いくつも発見される・・・
そう思うと
つい にんまりしてしまう

暑いのは嫌いだ

夏が
ようやく
夏らしくなった
やはり
夏は
こうでなくてはいけない
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野菜の高騰が
叫ばれている
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雨ばかりでは
野菜の生育も悪い
かといって
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晴れてばかりでは
悲惨なことになる
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人にとって
自然がもたらす
都合の良いことは
少ない
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ほどほどに降り
ほどほどに晴れ
ほどほどに暑く
ほどほどに寒い
これは
極めて希で有り難いこと
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自然には自然の都合がある
人の都合に合わせて
雨は降らない
そんなことも忘れ
人は
思い通りにならない と
不平を漏らす
野菜が高い・・・
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ようやく夏らしく
朝から
暑くなった

暑いのは嫌いだ

調子よく削っていたら

こんなことに

初めから
うすうす
こんなことになるだろう
と思っていた

用途が違った
材の選択が違った
勿体ないことをした
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コロナ感染拡大が止まらないみたい
政府の無能振りがあちこちで
非難されているけど
仕方がないのよ
なんの根拠もないのに
いきなり学校を休みにしてみたり
使えもしないちっちゃいマスクを
国民に配ってみたりで
世界遺産級の頓珍漢
だということは十分解ったはず
ましてや感染症に対して
この政府は全くの無能さが露呈してしまった
本来得意なのは金回りの件だけなんだけど
それだってずうっとうまくやれてない
結局得意なのは
隠す しらを切る 書き換える
そんなことだった 
だから
大きな期待を寄せてはいけない
期待しても気の毒なばかり
あのちっちゃいマスクの
頓珍漢にもようやく気付いて
普通サイズになったようけど
既に遅し
裸の王様であることに
多くの国民は
気付いてしまったんじゃないかしらん

そのような方に
これ以上の過度な期待は気の毒至極
だいたい悲しい思いをするのは
期待した自分たちなのだから

感染を予防するのは
政府でも医者でもない
自分でしかない
年寄りは
より死にやすいようだから
用もないのにふらふら出歩かない
それに尽きる

出粛!

制作中のスプーンが折れた腹いせ
腹立ち紛れの
お門違い 御免(>_<)

どうした

梅雨が明けたけど
なんだか
シャキッとしない
朝の涼しさは
夏を通り越して
秋のよう
何から何まで
夏がどこかおかしい

玄関先の
ハイビスカスに
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こんな所でどうしたの?
蝉は夏の代表
ハイビスカスも
なつの定番
だけど
この二つが揃っても
なんとなく不釣り合いなのは
どうして?